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Enjoy life for my dream

Futurewill.exblog.jp

毎日楽しんで夢を叶えよう



女の子。

2784グラム。

ちっちゃな、ちっちゃな、我が子です。

日常の、様々な場面で、目線が変わった気がする。

子供がいるということ。

ドラマでも、映画でも、地下鉄内で見る子供と親の姿を見ても。。。

涙が出ます。

何でだろう。

自分のことのように思えるからかなあ。

この子を守らないと。

この子が死ぬまで、ちゃんと生きられるようにがんばらないと。

幸せに、まっすぐに、この子の成長を助けてあげないと。

責任感。

結婚して、妻に対して思ったものとは、また違う、責任感。

2人で頑張って、この子を育てていこう。

世の中が、どんなに厳しくても、この子が笑顔でいられるように、

しっかりと、この子を育てていこうって。

今月から、父親になりました。

宜しくお願いします。

# by mon2006 | 2010-07-13 21:50 | Family
神は、彼女にどんな試練を与えようとしているのだろうか。


意を決して臨んだ、1000mを5位入賞で終えた後・・・。


「勝ちたい」


どれだけの数の、この言葉が、彼女の心を追い詰めたことだろう。



いや、そんなことはないかもしれない。



自分のすべりを冷静に分析して、修正を重ねて、訓練を重ねて、



現在のスタイルを作り上げてきた、彼女にとっては、



プレッシャーさえも、血や酸素となって、


苦しい時に一歩を踏み出す際の、筋肉の原動力になったかもしれない。



競技を終えた彼女の表情に、後悔はなく、清清しささえ漂っていた。



スピードスケート女子 日本代表 小平 奈緒 選手。



1500mも、またしても、5位入賞だった。



私も今朝4時半に出発し、彼女の故郷へと向かった。



応援する、彼女の友の母も、また、清清しい笑顔を見せてくれた。


「うちの子はいい、友達をもったなって思います」


亡き娘への思い、助けられなかった悔しさ、


何より、元気に好きなスケートに打ち込め、大舞台に立てる女性への嫉妬も


ちょこっとだけ、あるかもしれない。


そのすべてがひっくるめられて、


母親の目から、落ちる小さな涙の粒に凝縮されていた。


もう1本。



個人種目でメダルは、彼女の元へ舞い込んでこなかったが、



団体追い抜き、パシュートが残っている。



もう一度、走りきった、鮮やかな笑みを見せてほしい。



氷上をそっと溶かした、幾粒かの涙は、きっと、次なる4年の力となって、



もう一度、氷を溶かすほどの歓喜となって、必ず、自らに帰ってくることを信じて。



がんばれ、小平奈緒。
# by mon2006 | 2010-02-22 23:07 | Sports
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